糖尿病の治験に参加してみよう

近年は医療の進歩が著しく、以前は治療法がなかった病気でも治療法が確立されたり、何日も入院しなければならなかったのが日帰りや1日の入院で済んだり。最近だと iPS細胞の研究に大きな期待が集まっており、患者さんにとっては 明るい未来が早く訪れることを待ち望んでいることでしょう。

さて、新薬の開発においては 治験というプロセスが必要ですが、患者さんを対象としたものにおいては 治療費の負担の面でメリットを感じている人も少なくないようです。

例えば糖尿病の症状が重いとインスリンの注射が欠かせなくなりますが、月に1万円以上の負担が家計を圧迫していくと言います。しかし糖尿病 治験のモニターになれば、負担軽減費という協力費がもらえます。また、将来の患者の役に立つという誇らしさもあります。治療しながらお金が貰える治験、魅力的ではないでしょうか?